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登録日: 2018年3月13日

記事 (3)

2026年2月16日2
春節(旧正月)とお祝い膳
前回、立春と旬の食べ物の薬膳から見たお話をしました。 立春の頃によく出て来るのは中国などの「春節(旧正月)」です。春節のお休みが始まったことがニュースになっていましたね。 春節と立春の決め方がどう違うのか気になったので調べて見ました。 春節(太陽太陰暦の新年) :月の動きに基づき冬至から2回目の新月の日 立春 :太陽の動きに基づき黄道(太陽の通り道)を24に分けた(二十四節気)ひとつで二十四節気は春分を0°とする。                と言う決め方だそうです。 春節(旧正月)は太陰暦のお正月。日本のお節料理の様に春節に食べるお祝い料理がある様です。日本のお正月に食べるお節料理にも幸せの願いがこもっていますが、旧正月の料理も同じなのですね。 餃子(ジャオズ)  餃子の形が昔のお金(元宝)の形に似ていることから、          「お金が増える」「富を招く」とされています。          特に中国北部で大晦日に食べる習慣があります。 魚料理      「魚(yú)」は「余る(yú)」と同じ発音。          「年年有余(毎年余裕がある)」という願いを込めて食べ...

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2026年2月4日1
立春と蕗のとう
2月4日は立春ですね。 立春とは字の如く「春が立つ」春の始まりの事です。 中医学・薬膳でも立春からの3ヶ月を「春」と考えます。 日本も同じく「春」。 旧暦ではここをお正月としていたようです。 二十四節気はこの春の3ヶ月を6つに細かく分けて観察しています。 七十二侯は二十四節気の一つの節気をさらにそれぞれ3つの時期に分けたもの。 七十二侯はそれぞれ自然の様子を表す言葉で表されているところがとても風流です。  第一侯 東風解凍(はるかぜ こおりをとく)  第二侯 黄鶯睍睆(うぐいすなく)  第三侯 魚上氷(うおこおりをいずる) 立春の頃に出てくる旬の食材として  「蕗の薹」がありますが蕗の薹は 体を温め 、胃の働きを促たり、咳を鎮めたり、体に溜まったものを解毒してくれますが、季節が進み蕗の薹が成長し「蕗」になるとほかの働きはほとんど変わらないのに 体を冷やす 食材になります。 気温とのバランスをとっているのでしょうか。自然って不思議ですね。 (参考:「くらしのこよみ」「食物性味表」他)

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2019年7月3日1
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徒然なるままに・・・面白いと思った事を書き留めてみたいと思います。

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